ROBOT魂「Gファイター ver. A.N.I.M.E.」

久々の日記形式でのレビュー。

いいかげん1つぶやき1画像ってのは改善されてもいいと思うのだが…。

▲まずはともあれパッケージ。

コクピットハッチは開閉可能。

しかし、乗ってるのは…ハ、ハヤト!?(笑)

ここは、セイラさんに塗り直します!!

▲Gファイター基本形態。

▲リアビュー。

バーニアエフェクトと、ビームエフェクトが付属。

▲キャタピラは、半分本体に収納された状態用と…、

▲地上走行時の状態のものとが付属。

▲バーニアエフェクトはこのように使用することも可能。

▲4連ミサイルエフェクト。

まず穴の開いた展開用のミサイルハッチパーツを本体に取り付け、その後左右で2パーツに分割されているエフェクトパーツを差し込む方式。

▲前部ミサイルエフェクト。

こちらのハッチは開閉式。

開くとエフェクトパーツを差し込む穴が出てくるので、そこへエフェクトパーツをセットする。

▲別売りのガンダムを載せることも可能。

ガンダム自体の可動範囲の広さもあるが、Gファイター側も垂直尾翼が本体内に収納でき天面がツライチになることで、ガンダムと干渉しないようになっている。

ガンダムは、ご覧のような補助パーツで足首の関節部を挟み込んで固定することができる。

補助パーツを組み換えれば反対側の足首にも使用可能。

このほかにも、ガンダムの股間部にあるジョイント用の穴を使って固定するためのアームも付属。

▲後部パネルはスライド可。

垂直尾翼が収納されているのがわかる。

スライドはこれを戻したり、Gアーマーにするときガンダムの足首がスムーズに入らなかった場合などの為。

ガンダム本体には付属していなかった武装類もフォロー。

まずは、「スーパーナパーム」。

ビームライフルの銃身の下にある突起に差し込んで装着。

▲続いて、ビームジャベリン。

それではここからは各形態を見ていこう。

▲まずは「Gアーマー」。

前述の足首は割とすんなり入ったが、頭部のアンテナやビームサーベルが引っかかりやすいので、あらかじめ外しておいた方が安心だ。

ガンダムの下半身にはあらかじめジョイントパーツを装着した状態でドッキングさせる。

▲着陸形態。

この時、Gパーツの主翼は地面に干渉しないように角度が変更される。

▲Gスカイ。

コアファイターガンタンクに付属していたものとほぼ同じ。

▲Gスカイ・イージー。

ミサイルパーツは穴の開いてないミサイル発射前の形状のものも付属し、画像のように前向きに取り付けることも可能。

▲Gブルイージー。

ガンダムの胸部が見えているが、実は別売りのガンダム自体の胸部ではなく、一回り大きな胸部パーツが付属していて、それを前後から挟み込んで装着した状態でドッキングしている。

この時、Gパーツ側とのジョイントがとにかく非常にキツく、外すのには工具を使う必要があったほど。

当然アンテナとサーベルは外していたが、もしつけたままドッキングしていたらGパーツを外す時の衝撃で破損していたかもしれない…。

▲Gブル。

イージーにコアブロックを装着した状態。

他にも、ザクレロ戦での「GメカBパーツだけ装着状態」ももちろん再現できるし、玩具オリジナルで、ハイパーバズーカをランドセルとつないで、さしずめGMキャノンのような状態にするためのジョイントパーツなども付属する。

そんなわけで、先ほど説明したGブル時のパーツの固さを除けば大変すばらしいアイテム。

合体シークエンスは劇中そのままとはいかないのがちょっと残念だが、各種エフェクトパーツも豊富で、プロポーションはまさに劇中そのものといった感じ♪

ガンダムを持ってる人なら、絶対に買って損はないだろう。

もちろん、これを機会にガンダムとセットで買うというのもアリだろうし。