調停委員になろう

もう仕事が嫌になってしまって辞めることばかりを考えています。

そして、調停委員会をやりたいとの思いと、やらなければいけないといった使命感が湧いてて、仕事が手につかない

チョコチョコと、調停委員になるための情報をネットで調べてます。

1調停委員になるには、住んでいる地域の家庭裁判所に応募するための書類を要請し、返信用切手と封筒を同封して取り寄せる。

妄想に過ぎないが、住んでいる地域の家庭裁判所に応募しても通らない気がする。面会交流やら養育費で幾度となく申し立てていて、毎回毒をはいてるから、判事や書記官からの印象がよくない。

そこで、自宅と違う県にある別荘地に住民票を移動して、新天地でトライしたい。

または、並行して申し込めないものか。

2選考手続きは裁判所によって違うようで履歴書、志望の動機などを書いて提出した人もいる。

戸籍謄本とか出せば調停離婚ってのがわかってしまい、調停にお世話になったことがあるってのはマイナスかもしれないなぁ。

同様に戸籍謄本を出したことのある裁判所ってのはよくないと思う。

後日、裁判所から呼び出しがあって、調停担当の裁判官、書記官等が面接をし、調停を扱うには何が大事だと思うかなどと聞かれるらしい。そして改めてあたえられたテーマで小論文を書いたという人もいるようだが、この手順は裁判所一律ではないらしい。

あまり、子の福祉を強調すると、ややこしい奴だと思われ、採用されないかも、、、と考える。子の福祉を考えない人の集合、それが家庭裁判所ってイメージがついているのです。

裁判官が楽できるようなイエスマンで、忠実な使える奴っぽく見せないと面接はクリアできないかもって思う。

春申し込み組は面接やらが初夏のころから始まって、任命は翌年の4月って、8〜9か月かかるのは調停と同じだね、、、

処理速度は超ゆっくりなようだ。

任用されると、最高裁判所と書いた辞令書が交付され、麗しく角印が押してあり、任期は二年とのこと。

また、調停委員の報酬は時間によって一日8000円〜1万5000円程度で、これだけでは生活はできないらしい。仕事が週2日か3日くらいみたいだ。

面会交流の事件数が増えているようなので、調停委員の稼働率をあげないなら、任用数を増やして欲しいものだ。

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